

塗膜防水の最大の特徴として、どのような形状の下地にも施工が出来るという事。そのため、駐車場、観覧席、床やバルコニー、公団住宅などに多く採用されております。 施工面は「シームレス」仕上げなので継ぎ目がなく、施工後の床の安全性確保が可能です。 経年により防水面の修繕が必要なときは、防水層の上塗りができるため、ライフサイクルコスト(生涯費用)の削減にも繋がります。こちらでは、ユーキ塗装のおすすめする3つの塗膜防水について紹介致します。
激しいスポーツができる学校や屋上コート、ショッピングセンター駐車場など、どんな施工面にも対応できる特性と優れた耐久性を持っています。
※脱気工法(オプション)を併用することによって、施工後に防水層間の空気が膨張した「ふくれ」防止になるので、併用をおすすめしております。
防水・美観を目的に開発されたのが、エポキシ樹脂。表面保護や防じんのために使用され、きれいな仕上がりと優れた耐久性が特徴です。 厨房床、工場や研究所、水槽などで主に採用されています。下地(施工面)が湿潤状態でも施工が可能なので、天候によって工期を左右されることがありません。
炭化水素系ポリマーの新素材(G-21)は、TOREED工法に使用されており、今までにない高耐久性を持っています。。そのため、駐車場や屋上運動場など用途は様々。その上、コンクリート中にあるアルカリ成分による化学劣化を起こさないため、防水層の長寿命化を実現しました。従来の素材だと10年程度で修繕が必要になるので、ライフサイクルコストを大幅に削減できます。 また、焼却処分をしても、有害なダイオキシン発生の心配がありません。
