
アスファルト防水工事、トーチ工法の施工例を、施工前、施工、完成の3つの工程に分けてわかりやすくご紹介します。

既存の防水層をすべて剥離し、下地にあいた穴などををきれいに補修します。ゴミの除去、洗浄を入念に行います。
※水勾配の悪い場合は、樹脂モルタルで勾配を調整します。


下地を十分に乾燥させたあと、新しい防水層を施工します。その上にアスファルトシートの裏面をトーチバーナーを使って焼きつけて溶着していきます。


アスファルトシートの端末は、L型アルミアングルでおさえ、シーリング剤で完全に閉じます。風雨によってシートがめくれないようにする処置です。最後にトップコーティングで仕上げ、完成となります。
